名前付きで死ねるだけマシ?2009/11/11

テレビの報道は実際に見るよりも、番組欄で想像する方が面白いかもしれない。最近、心底そう思う。どのような報道にしたいか、たまに見るだけでほぼ100%想像できてしまうからだ。

とはいえ、不謹慎を承知で書けば、市橋とやらに殺されたリンゼイさんは、殺した市橋の顔を見えただけ、死んで名前が紹介されただけマシなんじゃないかと思える。なぜなら、無人爆撃機で殺されたアフガンの人たちは名無し。おまけに米国本土(多分?)で無人爆撃機を操縦していた輩はどこの誰を爆撃で殺しているのかも知らないし、殺された方も誰に殺されたのかも分からない。そもそも、無人爆撃機による爆撃がどういう基準で実施されているのか、表向きテロリスト標的と発表されるだけで、具体的なところはほとんど分からないのだ。

しかしまあ、シュールの世界になったというか。皆さんは、どちらの殺し方、殺され方がいいでしょうか?

コメント

_ かなりの田舎のアラカン女子 ― 2009/11/12 09:50

人権の虚しい世界だけど、マスコミの方向性、大衆の一過性につきますね。
人は、哀しい・つらい・の世界の話攻めからは逃げます。個人的にいえば他人事のそのてのはなしを聞いてくれるのは2回が限度かな。
TV報道もきっとそんなカンジ。だからこそヒトは生き残れるのかも。それこそヤになるけど。

行政刷新会議をnetで視ていて、お役人の世界がちょっとみえた。事業の目的やら主旨の説明が笑っちゃう。今時、あんなプレゼンやったら即クビです。あんな感じの会議ばっかなんだろうな。

丁寧な御返事ありがとうございました。引き換え名無しになってごめんなさい。いつものケアレスミスです。

_ ichiro.jr ― 2009/11/12 14:25

何かと比べて「こっちの方がまだまし!」だっていう論理に今回の被害者である
リンゼイさんの「死」を当てはめるのは随分と乱暴な理屈ですね。リンゼイさんのご遺族が聞かれたら何と思うでしょうか?

_ きまぐれ ― 2009/11/12 17:09

予言と現実世界が重なってきている部分をもうひとつ

結論からいいますとそれは「太陽光励起レーザー」です。2年ほど前に知ったのですが、パラボナアンテナの様な太陽光励起レーザーを開発中の矢部教授がでていたホームページの中のコメントに運命的なものを感じると書いてありました。
今回それを探しましたが残念なことに見つかりませんでした。
でも、太陽光励起レーザーとネットで検索すると沢山検索できます。

本題の予言です。

出所 「ユダヤ深層予言から」

太陽の法と金星の法が競い合う
予言のエスプリをわがものとしながら
双方たがいに耳をかたむけないが
大きなメシーの法は太陽によって保たれるだろう。

救いの超ハイテクか救いの思想を、まもなく日本が生む
この「太陽」ル・ソレイユというキーワードを、私は「太陽のマークを持つ国→日の国→日本」と解いた。
上記の詩は、「日本が大きなメシーの法を持つようになる」と解ける。メシーとは救世主のフランス式の読み方である。そしてメシアとは世の終わりの破壊を救うものだから、そんな時代が来たとき、たとえば、メシア自身ではなくとも、すくなくとも「世界を破滅から救う法が日本に現れる、ということになる。これだけでは資料として少ない。が、ノストラダムスは「諸世紀」四巻の二九にも、これと絡みあう次の予言を残していた。近未来、「日の国」はエクリップス(日食→経済や政治・社会が真っ暗く状態なる)に襲われる。
しかし、
メルキュール(水星→貿易や科学技術の象徴)の力で何とか切り抜け、ついには「きらめく純粋な光を見るだろう」と。
これと前の詩を合わせれば、「日の国」が持つようになる救世の法とは「きらめく純粋な光」のことになる。
「きらめく純粋な光」とは破滅と汚染を拭い去る科学技術の光、宗教的な光り輝く知恵・・・・いろいろ考えられる。また、しいてそう考えず、「太陽」を日本ではない自然の太陽と解く場合には、「純粋な太陽エネルギー」が「人類破滅を救う法」だ、という解釈になってくる。どっちにしろ、これは唯一神ヤーウェの救いを絶対とするユダヤ予言としては驚くべき異質な考え方だ。 p188

引用終わり


予言と現実世界が微妙に重なっている部分は他にもあります。
先の見えない世の中で先を見るには予言と現実を見比べる必要もありそうです。
終末論者ではないですが世界は大きな転換点にありるようです。
エネルギーが根底からひっくり返るのですから



では日本が開発中の「太陽光励起レーザー」を利用したエネルギー循環について。

酸化マグネシウムを還元する(酸素を切り離しマグネシウムを取り出す)時に太陽光を使うわけです。
太陽光をそのままではなく太陽光をレーザー光線として取り出すことで、極めて強い2万度という超高温の熱で酸化マグネシウムを還元し純粋なマグネシウムを取り出す。

このマグネシウムは水と反応させると水が分解され酸素はマグネシウムと結び付き酸化マグネシウムに、そして水素が残るわけです。この水素を直接燃やすか、燃料電池に使うかで電気を取り出すわけです。無限のエネルギーの循環ができます。

下記サイトの発表によれば太陽光励起レーザーの変換効率が40%にもなってることから実用化は近いと思われます。


下記サイトの方がより詳しいです。

夢が語られています・・・ 『太陽光励起レーザー』
http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=208469


夢がより具体化・・・ Mgエネルギー:太陽光励起レーザーの可能性
http://www.financial-j.net/blog/2009/07/000973.html


夢がほぼ現実に・・・  高効率-大出力 太陽光励起レーザーの開発に成功
http://www.ile.osaka-u.ac.jp/zone1/public/pressrelease/2007/20070903.pdf

水と太陽光励起レーザーを用いた新しい無公害動力源の開発
http://www.eng.titech.ac.jp/jyosei/h16/report-yabe.html

http://blogs.yahoo.co.jp/hosoude7/60140714.html
2025年、マグネシウム循環社会へ

★世界から問合せ殺到!矢部教授のマグネシウム・エネルギー社会
http://ameblo.jp/0k0k/entry-10267550130.html



いかがですか、予言と現実の世界が重なってきているでしょう・・・・


終わりの日の前という9.11テロが起こり最後の日に入り始めたか入ったかです。

そして、予言は言ってる。

大きなメシーの法は太陽によって保たれると・・・・

日本はアメリカが壊したものを修復することを中近東で、やってきました。
そして、鳩山政権がアフガンに5年間で最大4500億円援助とか(民生中心に)
二酸化炭素も25%削減とか・・・・身勝手なアメリカも巻き込みながら・・・・
EUは次の削減幅は意見がまとまらず削減幅縮小だとか・・・・

これも予言が言ってるように日本がかろうじて世界を守ろうとしている。

_ masa ― 2009/11/12 17:40

ichiro.jrさん、こんにちは。

> リンゼイさんのご遺族が聞かれたら何と思うでしょうか?

私の書いたことを英語に訳してリンゼイさんのご遺族に送ってください。直接、意見を聞くのが一番いいですから。リンゼイさんのご遺族と話したことがあるんですか?よく他人の気持ちが代弁できますね。私には、知りもしない相手の気持ちなんてとてもできません。

_ kt62 ― 2009/11/12 23:43

はじめまして。阿修羅から導かれて真夏の・・・様の考えに心地よさを覚えております。リンゼイさんの家族(特に父親)の悲しみ・熱情が死の関係性で日本に記憶される。名無しよりよいのかもしれない。
ここできまぐれ様のコメントにある太陽光励起レーダーの話に出会うとは。矢部教授に最初投資していた三菱商事は引き下がってしまい、今は中東からの資金が事業を支えているようです。電力会社に支配されている日本からは資金は出ません。ですから、日本が世界を救うことはありません。

_ masa ― 2009/11/13 18:16

初めまして、ご訪問有り難うございます。

> 阿修羅から導かれて真夏の・・・様の考えに心地よさを覚えております。

有り難うございます、というか変な気持ちも一方で。

それなりのコメントを入れますが、起きていることを伝えても、人によって反応がいろいろあるのは興味深い現象ですね。曖昧な言い方ですが、早く自分も事実を事実として素直に受け入れられる人間、解放された人間になりたいです。

_ 憂国の士 ― 2009/11/13 18:30

>リンゼイさんのご遺族が聞かれたら何と思うでしょうか? リンゼイさんって英国人でしょ。

英国人は、嫌われているのだよ。
なぜか、日本の警察は市橋容疑者の身柄拘束のために1000万円の賞金を出した。
英国人だと特別扱いなのかな。
英国やアメリカはアフガンやパキスタンやイラクで殺戮を続けている。
アメリカの黒幕はもちろん英国だし、英国人というのは地球上に害悪をまき散らしてきた。
オーストラリアやニュージランドで原住民を何百万人も虐殺したのは英国人。
中国にアヘンを無理矢理売りつけたのも英国人。
アメリカ大陸のインディアンという原住民をほとんど殺したのも英国人。
インドやパキスタンを征服して原住民を殺して搾取を続けたのも英国人だな。

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